クルーズ動物病院 ANIMAL HOSPITAL

クルーズ動物病院院長のブログです。お知らせや日常などを綴っていきます

子猫のティラ

新しい家族増えました、子猫のティラ。

当院の患者さんの飼い主さんが保護してくれました。生まれたその日に母猫が居なくなってしまい、身体が冷え切った状態での保護でした。治療し、人口哺乳をし、今ではとっても元気にミルクを飲むようになってくれています。これも何かの縁、そのままうちで飼うこととなりました。

保護翌日のティラ、小さいですね。

シロウ君、子猫大好き、様子を見にきました(=^x^=)

ティラはミルクを飲むのがとても上手で順調に大きくなっています。今度はもっと大きくなった姿でブログに登場します(^_^)

 

メダカの子供

メダカの子供、ものすごく小さくて針先位の大きさなので針子とも呼ばれています。

大人のメダカと一緒にいるとすぐに食べられてしまうので、別の容器に隔離してある程度の大きさまで育てます。

大きくなったら待合室の水槽にも放ちます(^_^)

うちの猫達

ある日突然ナンちゃんの具合が悪くなり、2日後位にはシロウ、さらに2日後には唯とマリアも、、みんな食欲が落ちて、嘔吐して、胃腸炎の症状。みんな検査して治療してとやっていました。感染性の胃腸炎と思われます。

5日間位すると徐々に回復し今ではもうみんな元気になってきましたが、一時は全員食べないので猫ゴハンが全く減らない状況でした。。

調子良くなってきて食べ始めたシロウ(=^ェ^=)

食べる姿を見て一安心です(^_^)

獣医師、VT、トリマー募集しています!

現在当院では獣医師、動物看護師、トリマーを数名募集しております。

採用情報のページ、ご確認ください。

お問い合わせはメール、電話どちらでも大丈夫ですが、メールの場合迷惑メールフィルターの影響か返信できない場合がありますので電話が確実かと思います。

※メールの返信が来ない方、病院に直接お電話ください。

 

 

 

新・無影灯

手術室と処置室に新しい無影灯が設置されました!

LEDですごく明るいです、今までの無影灯とはやはり全然違います、というか眩しすぎる位。パワーをかなり抑えて使っていますが十分ですね。

見た目も随分と変わって、なんだかとても進化した感じに。

こちらは処置室用に小さい無影灯、やはりあると何かと便利です。

これでもう電球交換もいりませんね(^o^)

顕微鏡

先日はいつもの臨床病理の院内セミナーがありました。臨床病理といえば顕微鏡、動物病院では必須のアイテムです。顕微鏡というと便検査や皮膚検査のイメージが強いでしょうか?

実は血液検査の時も顕微鏡をつかって検査しています。今の検査機器は様々な項目を自動的に測定してくれるようになっていますが、当院では必ず血液塗抹(スライドグラスに血液を薄く伸ばして染色した標本)の観察も合わせて行なっています。検査機器のデータは時々測定エラーが出ますし、実際に顕微鏡で細胞を観察しないと見つからないような異常というのもあります。なのでそれらをチェックするために毎回見ているのです。

顕微鏡の手前に並んでいるのが血液塗抹です。便利な世の中になりましたけど、何事も確実なのはアナログですね(^。^)

 

病院の外壁

病院に向かって左の外壁、かなり古くなってきました。良くも悪くもものすごく日当たりが良いので、焼けてしまったようです。シートも所々剥がれてきてるし、今度新しく直してもらうことになりました。その時に診察室の道路に面したガラスを塞いで壁にする予定です。ガラスだと開放感はあるのですが、季節によっては日差しが強すぎて温室のようになってしまいエアコンもなかなか歯が立たないし、パソコンのモニターが反射して見づらかったりもしていたのでこの機会に一緒にお願いしました。

診察室の部分の外壁にはイラストを入れる予定になっています。どうなるか、楽しみです(^o^)

4月に入りましたね、新しい生活が始まる季節。入学や就職、自分はもうありませんが、4月になると初心に戻り少しフレッシュな気分になります^o^

大学を卒業して獣医になり、右も左も分からない状態で動物病院に就職し働き始めた頃、鮮明に覚えています。勤め先の院長や先輩達、そして患者さん達に獣医師としての大事な大事な基礎の部分を教えてもらいました。フレッシュマン達、最初は大変なことばかりだろうけど、後でいい経験だったと思えるよう頑張りましょう!

野川公園の桜。綺麗に咲いてました(^_^)

無影灯を交換

開院して今年で13年目、いろいろ機械が壊れていきます。今度は無影灯。

無影灯は手術の時に影ができないように術野を照らしてくれる重要な照明器具です。天井に固定されていて様々な位置、角度に動きます。

この無影灯が、最近ちょっとグラつくようになってきました。こんなのが落ちてきたらとんでもない事態なので、早速新しいものに買い換えることに決定。今度のはLEDで今のものよりはるかに明るいそうです。

ついでにメインの処置室の天井にも小さめのLEDライトを取り付ける予定。ここの天井には開業時からボルトだけ用意してあって、いつでもライトを付けられるように設計してありました。

10年以上経ってやっとか、、今まではライトなしでやってきましたが、これで細かい処置などもより良い環境でできるようになります(^o^)

狂犬病予防接種、フィラリア予防について

4月に入ると狂犬病予防接種が始まります。市から封筒やハガキが送られてきますので、それを持って病院にいらしてください。4〜6月中は病院の方で手続き代行もいたします。

また、5月からはフィラリア症の予防が始まります。検査と薬の処方はもういつでも可能ですので、お時間のある時にいらしてください。検診の血液検査を追加でご希望の場合にはなるべく朝ゴハンを食べずに来院してください。

トリミングやホテルでお預かり中に狂犬病予防接種やフィラリア予防を済ませておくこともできますので、ご希望の方は受付時にお申し付け下さい。

 

◉診療対象動物の変更について

開業して12年、ウサギとハムスターの診療、ペットホテルを続けてまいりましたが、今年から診療対象動物を犬と猫のみに変更させていただくことになりました。

12年前にはウサギやハムスターを診療する病院が少なかったので、爪切りや基本的な病気など、なるべく当院でも対応してきました。しかし今ではエキゾチックアニマルの分野も医療水準が上がり、より専門的な診療をしてくれる病院も増えてきています。当院の診療件数の98%以上が犬と猫であり、院内も混雑し、ウサギやハムスターを安全に診療、お預かりするスペースの確保も難しくなってきました。また、ウサギ、ハムスターを今の医療水準で診療できる獣医師を確保し続ける難しさ、院内で働くスタッフのアレルギー症状など。いろいろ考えましたが、診療対象動物を犬と猫のみに変更させていただくこととなりました。

今後、新規のウサギさん、ハムスターさんに関しては診療、ペットホテルのご利用をお断りさせていただくようになります。

申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

現時点ですでに当院をご利用したことのあるウサギさん、ハムスターさんは引き続き当院で診療しますし、ペットホテルもお受けしますのでご安心ください。

小腸のエコー検査

慢性の消化器症状、低タンパク血症の子で時々見る検査所見。

小腸粘膜にシマシマが入る、リンパ管拡張所見。striationとかゼブラパターンとか言うのかな。

それにしても最近のエコーは本当に良く見えます、数年前まではここまで詳細には見えなかったです。良く見えることで検査スピードは速くなってますが、詳細に見えるので検査で評価する内容は増えてます。なのでトータルの検査時間自体はそんなに変わってないのかも。。あとは腕を鍛えるしかない!

くつろぐ唯

唯もベッドでくつろぐ(=^ェ^=)

ここは実は人用のベッドの上、猫(特に唯)がベッドにオシッコをしてしまうので、日中はベッドの上におねしょシーツを敷いて、さらに猫用ベッドやクッションを敷き詰めて防いでいます。ここまでやっても時々隙間にやってますから、、なかなか大変です(//∇//)

まだ寒い

時々暖かい日も出てきましたが、まだまだ寒い日が続いてますね。

シロウ君はよく毛布にくるまってます。

猫ちゃん達は寒いの苦手ですからね、早く暖かくなるといいな〜(=^ェ^=)

待合室の稚エビ

待合室の水槽に稚エビを入れました。今自宅の水槽ではエビが大繁殖中、なぜか爆発的に増えています。小さな稚エビもたくさんいるので病院水槽に少し移しました。

稚エビは置物の穴の中や水草のところにいる事が多いです。探してみてください(^。^)

シロウともん太

もん太に一切寄り付かなかったシロウ、最近なぜか急接近です。

もん太が来ると警戒してすぐに逃げてしまってましたが、今は自分から近くに来るようになりました(=^ェ^=)

そんなに害がないと2年かけて分かったようです。良かったです(^o^)