クルーズ動物病院 ANIMAL HOSPITAL

クルーズ動物病院院長のブログです。お知らせや日常などを綴っていきます
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ベラちゃん公園で遊ぶ

引き続きベラちゃん。

昨日はもん太と一緒に野川公園に遊びに連れて行きました。伸縮リードで楽しそうに走り回るベラちゃんともん太U^ェ^U

二人で、というよりは各々で遊んでました。。

オヤツを待つ二人。ベラちゃんは笑顔、もん太は真剣。

楽しかったかな〜(^_^)

 

久々にベラちゃん

元気にしてますU^ェ^U

スタッフルームでくつろぐベラちゃん。

特に病気もせず、とても健康です。ベラちゃんもうちに来てからもうすぐ7年位になります。早いものです(^_^)

メガネの曇り止め

拡大ルーペは手術の時などに重宝しますが、レンズが曇ってしまうのが難点。

曇りを防ぐ方法として2つ工夫をしています。

1つ目はメガネが曇らないマスクを使う、です。鼻へのフィットが強く、さらに返しのようなものが付いていて息がレンズの方に漏れないように作られたマスクがあります。効果は弱めですが、これだけでも結構いけます。

2つ目は曇り止めグッズを使う、です。

このアンチフォッグは、ジェルを少量レンズに塗って軽く拭き取るという使い方です。効果は強力で、ほとんど曇らなくなります。手術前に塗っておけばその日はまず大丈夫です。おすすめです(^_^)

ZUMAX LEDヘッドライト

拡大鏡用のLEDヘッドライト。なかなか使えます。

ZUMAXプロルーペ以外でもほとんどのメガネに装着可能で、視野を長時間明るく照らしてくれます。

手術の時には使っていませんが、歯科処置の時にはとても役立ちます。特に通常の無影灯などのライトではなかなか照らしづらい奥歯の裏の処置の際などに重宝します。歯科用の超音波スケーラーの先端にもLEDライトが付いていて、処置部を照らしてくれますが、明るさが比にならない位に強力です!

歯科処置時には拡大鏡ではなく、普通のスポーツサングラスの透明タイプにくっつけて使用しています。あとはメガネが曇らないような工夫をするのですが、これはまた次回ご紹介します。同業の方にオススメです(^_^)

今年もよろしくお願いします!

新年明けましておめでとうございます!

今年も勉強会でのアップデート、設備投資、人材育成など続けて病院をより良くしていけるよう頑張ります。困ったら何でも相談してもらえるような、身近で頼れる存在でありたいと思っています(^_^)

皆さんにとっても良い年でありますように(=^ェ^=)

今年も終わり

今日はついに大晦日、年末は少々バタバタしましたが無事に新年を迎えられそうです。

今年で開院して11年、いつも来てくださっている皆さんや動物達、また一緒に頑張ってくれている当院のスタッフ達、たくさんの方達のおかげでやってこれました。いつもありがとうございます(^_^)

新年も頑張るぞ〜!

ナンちゃんを舐めまくるのが大好きなもん太 U・x・U

それに耐えられる珍しい猫、ナンちゃん (=^ェ^=)

胸部画像診断セミナー

こないだの土曜日はお休みをいただいて新橋までセミナーに行って来ました。

胸部画像診断について朝から夕方までみっちりと勉強してきました。

今回のセミナーでは肺エコーについて新しい発見が多く、レントゲンでは迷うような癌の肺転移の検査法や気胸治療で胸壁を穿刺する時の活用法などレベルアップできたと思います。

即役立つような実践的な内容で、いつもながら講師の先生に感謝です(^_^)

セミナー会場では大学からの友人とたまたま会い、少しですが話をすることができました。かなり久々だったので楽しかったです!

獣医業界は狭い世界なので、セミナーや学会に行くとけっこう友人と会えます。これも楽しみの一つです。席に着いたらまずはキョロキョロしてしまうのは自分だけではないはず(^_^)

臨床病理院内セミナー12.21

昨日の夜は2ヶ月に1回の臨床病理セミナー。主に病気の診断や病態の理解について教えてもらっています。今回は消化管の腫瘍や膵炎について。

消化管腫瘍で一番多く診断するのは、猫ちゃんのリンパ腫かと思います。リンパ腫は主に胃や小腸に発生し嘔吐、食欲不振、元気消失などの症状を引き起こします。診断は基本的にはエコー検査後に細胞診検査か内視鏡検査を実施することで行います。

この顕微鏡写真は小腸リンパ腫の細胞診検査です。リンパ腫にはいろいろなタイプがあるのですが、エコー検査でシコリを確認できるようなタイプのリンパ腫に関しては、ほとんどの場合で細胞診検査で診断が可能です。逆にシコリを確認できないタイプのリンパ腫(全く異常に見えないこともあります。。)では内視鏡検査が必要になります。細胞診の場合には無麻酔で検査できますが、内視鏡検査は全身麻酔で行います。このようにリンパ腫のタイプによって診断手順がかなり変わってしまいます。この検査手順の選択はエコー検査で判断しています。

リンパ腫は高齢の猫ちゃんに多く発生する腫瘍です。気になる症状がある場合には、まずはエコー検査がオススメです(^_^)

シロウ君のベッド

もん太が来れない所に設置してある猫用のくつろぎスペース(=^x^=)

シロウ君、安心してくつろいでいます。

この温かベッド、下には電気毛布が入っています(^_^)

 

コタツに入る

猫じゃありません。もん太がコタツに入ります。

コタツがお気に入りのようで、夜はコタツの中で寝たりしてます。

もん太がいるので猫達はコタツに入れません。。。

猫達はそのかわり人の布団で一緒に寝ているのでいいんですけどね(^_^)

寒くなると・・

寒くなると、猫ちゃんの病気が増えます。特に多いのは尿路結石による膀胱炎と、鼻炎の悪化です。猫ちゃんの膀胱炎は普通のそれほど心配ないようなものから、尿道閉塞を伴う危険な状態の場合もあります。よく見られる症状は頻尿と血尿で、特に男の子は尿道閉塞の場合があるので注意が必要です。尿道閉塞については→こちらを参考に!

今からまさにパンチを繰り出そうとしているナンちゃん(=^ェ^=)

ナンちゃんは毎日もん太にパンチをしています・・が、もん太は全く気にしていません(^_^)

もん太1歳になりました

もん太は11月生まれ、早いものでもう1歳です。

最近ちょっと大人になってきたようで、動きがちょっと落ち着いてきましたU・x・U

成長ももう止まり、結局体重は15kg位。ラブニエルとしては標準でしょうか。大きめの柴犬のような体重ですね。皮膚はちょっと弱めですが、健康に育ってくれました(^_^)

待合室水槽にもエビ

待合室の水槽にもチェリーシュリンプを3色で購入。

稚エビが増えるように小さな穴があいた置物も設置しました。

繁殖するかな〜(^_^)

稚エビの隠れ家

穴がたくさん空いたエビが繁殖しやすい置物。

穴の中の小さいエビ、見えますか?

下の穴と右の穴に稚エビがいます。

この置物、効果ありです(^_^)

エアコンの交換

病院のエアコンを全部新しくしました。特に待合室は日当たりがよくすぐに温室状態になってしまうので、前のエアコンでは力不足でした。そして今回のエアコンはプラズマクラスター付き(^_^)

当院も開院して10年経ちました。当初から活躍してくれていた設備も老朽化して、今月は木製ブラインドやエアコンの交換などをしました。エアコンは病院内に全部で8台、小さな部屋がたくさんあって、そこには動物達がいますのでほとんどの部屋にエアコンが必要です。次は検査機器かな〜。。動物病院は設備の維持が大変なんです( ̄▽ ̄)

もん太の芸

数少ないもん太の芸、お手U・x・U

まずは得意のオスワリから。

そしてお手!

もちろんご褒美のオヤツありきです。

そしてまだオカワリは教えてません、これから教えてみます。

オカワリは写真撮るの難しそうですが、乞うご期待(^_^)

待合に木製ブラインド

待合室のロールカーテンが古くなってきたので木製ブラインドに交換(^_^)

woodblind.jpで購入、ネットで注文してから1週間位で到着。

取り付けは自分で。

まずは既存のロールカーテンをはずして、取り付け開始。取り付け方の説明書もありますし、ホームページ上で動画説明をみることもできます。

取り付け完了!

電動ドライバーが無くちょいと疲れましたが自力で簡単に設置できます。

待合室の雰囲気ちょっと変わりました(^_^)

稚エビ

稚エビを見つけました!真ん中にいるの分かりますか?

大きさが伝わりづらいと思いますが、5mm位の大きさです。

環境が良ければエビは勝手に増えていきます。逆も然り、水質が悪化すると、いきまりバタバタとエビが死んでいくこともあります。調べても原因はよく分かりません( T_T)

どうやら今はいい水質のようです(^_^)

エビが抱卵

自宅水槽のエビが抱卵しました。

赤い模様の入ったチェリーシュリンプです。

お腹に卵がいっぱいです!

何匹か抱卵しているのでこれから稚エビが誕生してくると思います。

ちなみに病院待合室の水槽にはすごく小さいですけど稚エビがいます。物陰などをよーく探すと見つかるかも(^_^)

猫の血液型

猫ちゃんにも血液型はあります。ただし、人とちょっと違っていてA型、B型、AB型です。O型はいません(=^ェ^=)

血液型を調べることは多くはないですが、輸血をする場合には事前に検査した方がより安心です。

検査は専用キットを使えば簡単に数分で血液型を知ることができます。

この子はA型。実は猫ちゃんのほとんどがA型です。そのためほとんどの場合で血液型は適合するのですが、もしもB型の猫ちゃんにA型の血液を輸血すると強い副反応が出ることがありますのでやはり検査はやった方がいいでしょう。

当院では最低限クロスマッチ試験(実際に血液を混ぜて反応が出るか観察します)は実施していて、なるべく血液型も調べるようにしています(^_^)