クルーズ動物病院 ANIMAL HOSPITAL

クルーズ動物病院院長のブログです。お知らせや日常などを綴っていきます

3人集合

寒い時期はみんなくっついて寝るようになります(≡ ̄♀ ̄≡)

季節を感じます。まりあ(キジ)は一人が好きですが、ちょっと我慢してくっついてるみたいです。今にもどこかに行ってしまいそう・・。

府中市の狂犬病注射

もうすぐ府中市の狂犬病予防接種が始まります。3月に入ると市から封筒が送られてきますので、体調のいい時にそれを持って病院にお越し下さい。

市への登録がまだ済んでいない場合には封筒は来ませんのでそのまま受診してください。予防接種と登録手続きの代行をします。何か分からないことがあったら気軽に電話してください(^з^)-☆!!

調布市は4月からになります。市によって違うんですよね、不思議です(・ε・)

 

イルカの挨拶

水族館シリーズ、イルカです。

イルカって賢いですよね!こっち見て何回もニッコリしてくれました(^з^)-☆!!

ダイオウイカ

沖縄の水族館で撮ったダイオウイカ(・ε・)

デカいです!!こういうの好きなんですよね〜。なんか不思議で神秘的です(^з^)-☆!!

遊ぶ唯

ピンクのリボンに興奮して遊んでる唯です(≡ ̄♀ ̄≡)

追いかけ回して、捕まえて、ひっくり返ります。

普段はあまりこういう事ないんですけど・・何かが気に入ったみたいです\(^o^)/

大雪でしたね

もう大分雪も溶けて落ち着きましたけど、大雪でしたね〜(>_<) いろいろお話聞いていると雪が大好きなワンちゃんも、嫌いなワンちゃんもいて反応はそれぞれのようですが、最近では寒いの苦手で家で暖かくしているのが好きなワンちゃんの方が多いようですね。

ぐっと寒くなってきて最近よくみるのが猫ちゃんの膀胱炎です。ほとんどの場合でストラバイト結晶による砂状の膀胱結石がみられ、ひどいとその砂が尿道に詰まって排尿が出来なくなってしまう病気です。状況によっては命に関わる緊急疾患ですので注意が必要です。猫ちゃんの飼い主さんは膀胱炎についてよく勉強しておきましょう(^з^)-☆!!→膀胱炎のページはこちらから

webカメラ

気付いたら随分とブログを書いていませんでした・・(´・ω・`) 先月末はお休みをいただいて少し休ませてもらいましたが、帰ってきてからはバタバタで連日の泊まり込みとなっております!重症の入院患者さんがいると泊まり込みで張り付いて看視となるのです。

そんな時に活躍してくれるのがこのwebカメラです。前にもちょっと書きましたがAtermの無線ルーターとこのロジクールのカメラの組み合わせで遠隔から入院患者を観察する事ができます。今まではiphoneで見てましたが、先日ipad airを購入してより大きく鮮明に見れるようになりました。重症の子は病院に泊まって頻繁に状態をチェックしますが、状態が安定していて時々様子を見れば大丈夫な場合には家からカメラで観察しています。本当に重宝しています(^з^)-☆!!

勉強会の新年会

昨日は東京駅まで整形外科勉強会と、その後の新年会に行ってきました。勉強会はいろいろあって少しだけでしたけど、新年会ではすごい先輩方と一緒に飲んで話もできて良かったです(^з^)-☆!! いろいろな先生達と話すとすごく勉強になります、交流って大事ですよね。

今週は明後日の水曜日と金曜日はお休みいただいてます、病院は通常通りやってますのでよろしくお願いします。

整形外科勉強会1.26

今日は夕方から整形外科勉強会です。そしてその後に新年会(^_^) 整形外科疾患は日々の診療の中で意外と多く、特に関節疾患がその大部分を占めます。ほとんどの場合で手術は回避でき内科的治療で十分なのですが、時には手術が必要になる事もあります。

成長期の小型犬でよく発生するレッグ・ペルテス病です。大腿骨頭(ももの骨の付け根の丸くなっている部分)の壊死により痛みがでて歩けなくなってしまう病気で、この病気に関してはまず手術が必要となります。写真は手術後のもので、壊死して痛い大腿骨頭を除去してあります。この後は関節構造がなくても偽関節や周囲の組織、筋肉などで通常通り歩けるようになっていきます。整形外科はけっこう特殊分野で本を読んでもなかなか実際には難しい所もあり、専門の先生による定期的な勉強会は助かります(^з^)-☆!!

昨日は寒かったですね〜

昨日は学会参加のため両国まで外出してきました、ビックリする位寒かったですねー{{ (>.<) }} 年2回、参加させてもらってる獣医アトピー・アレルギー・免疫学会です。

この学会は実はとても難しいです!免疫って本当に難しい。昨日一番おもしろかったテーマは腸内細菌叢のお話でした、ただ、ものすごく難しい。人医療の分野で著名な先生方がいらしていて興味深いお話をしていただきました。やはり人の医学では本当に細かい所まで研究・解明されていて、しっかりしていて感動ものでした(^_^) 獣医学はその点まだまだで病態の解明や疾患名の統一もまだまだだし、人の病名を当てはめてしまった事による大きな矛盾や弊害など、問題点ばかりが目立ちました。ただ、これから少しずつそういった点が改善されていきそうな兆しも感じました。これからの獣医学の発展に期待です(^з^)-☆!!

アトピー・アレルギー・免疫学会

明日は獣医アトピー・アレルギー・免疫学会に出席のため自分はお休みをいただきます。両国に行って朝から夕方までずーっと免疫の話を聞いてきます(^_^)

免疫の異常からくる病気はすごく多くて、一番有名なのはアトピーや食物アレルギーによる皮膚炎ですが、他にも慢性腸炎、貧血や関節炎など様々な自己免疫疾患、癌など沢山あるのです。今回はアトピー性皮膚炎の他にも消化管免疫やIBD(炎症性腸疾患)がテーマの話もあり楽しみです。

免疫はまだ解ってない未知の領域が多い分野でもあり、それは逆にこれから大きく発展していく可能性のある分野という事です。難解な部分もありますが、積極的に勉強していこうと思ってます(^з^)-☆!!

ネブライザー買い替え

そういえば吸入療法に使うネブライザーを買い替えました。今までよりもより強力に噴霧できるようになり、音も静かになったのでとても満足です(^_^)

慢性鼻炎の症状緩和などに使用する事が多いですが、猫ちゃんは音がうるさいとストレスがかかるので変えてよかったです。今まではコンプレッサー式というのを使ってたんですが、今は超音波式です。ほぼ無音なのでビックリしました(^з^)-☆!!

毎日寒いですね〜

とても寒いです!!いつ雪が降ってもおかしくないですね。寒い時期に多い病気、有名なのは猫ちゃんの尿石症、鼻炎、ワンちゃんは呼吸器疾患のある子は咳がひどくなったりします。

この中で、鼻炎や咳に関しては冷気や乾燥が悪化させる要因となりますので保温と加湿は病気予防に重要です。ワンちゃんの場合には冷気がきつい時にはお散歩避けたりとかのケアも効果的です。あと、湯気たっぷりのお風呂場も意外と治療に使えます。10分位閉じ込めておいてもらうと蒸気で気道が加湿されて楽になったり、鼻づまりが通って楽になったりするのでお試しください(^_^)

病院ではネブライザーという機器を使って薬剤を霧化し吸入してもらうような治療もありますので鼻づまりや咳でお悩みの方はご相談ください!

水族館の写真

東京タワーの水族館の写真、奇麗な魚もいたんですが・・。

何か珍しい感じの魚もいっぱいいて、他であまり見ないような魚だらけでした。

こんなような雰囲気の、ナマズだとか、沢山いました(・ε・)

ちょっと通好み?なのかもしれません。

正月の東京タワー

今年も3日間お休みをいただいて親戚との集まりやお出かけにいってきました。東京タワーの写真を撮ってみました(^з^)-☆!!

すごいアングル・・。中には水族館とかあるんですね、多分中に入ったのは初めてのような気がします。今度は水族館の魚の写真とか載せてみます(・ε・)

明けましておめでとうございます

当院も今年で開院8年目に突入です。いつも来ていただいている患者さんや病院スタッフに恵まれ無事やってこれました。

今年もさらに良い獣医療、トリミングなど日々のケアを提供できるようスタッフ一同頑張りますのでよろしくお願いいたします!

正月は食べ過ぎになりがち・・気をつけねば(^з^)-☆!!

犬のワクチンを変更中です

ワンちゃんの混合ワクチンの種類を今までは5種混合と8種混合を用意していましたが、6種と9種に変更中です。もう8種は完全に9種に移行しました、5種はまだ在庫がありますが、6種も接種できる状況になってます ※接種費用は変更ありません

なんでこんな事をしているかと言いますと、ワクチンによるアレルギーを減らしたいがためなのです・・。あれ、何かおかしいなと思いますよね、種類を増やしているからアレルギー増えるのでは??というのが当然のリアクションだと思います。なので、ちょっとワクチンアレルギーの原因について書かせてもらいます。

そもそもワクチンアレルギーを発症するワンちゃんはアレルギーによる他の症状(皮膚症状など)もある場合が多く、そういう子でアレルギー検査をすると牛肉に対するIgE抗体が陽性(1型アレルギー陽性)になる場合が多いんです。ワクチンと牛肉?不思議ですよね、でも不思議じゃないんです。じつは混合ワクチンの中には牛の成分がたくさん入っていて、最近ではウイルスを増やす時に使う培養液に含まれている牛血清アルブミン(BSA)がワクチンアレルギーの原因として重要視されています。つまり、病気の種類が8種なのか9種なのかというよりもワクチン中のBSAの量の方がアレルギー予防には重要という事です。

今回切り替えている新しいワクチンはBSAの量を少なくというコンセプトで作られているもの(低アレルゲンワクチン)で、このタイプのワクチンがたまたま6種、9種で作られていた、という事です。最近、アレルギーがらみの疾患が増えている気がします、人も子供のアレルギーがすごく増えているようで日々ニュースでやってますよね、小学校の給食管理とかも大変そうです(´・ω・`)

犬のワクチンについて、犬のアレルギー性皮膚炎について、もご興味ありましたら・・。

1月19日(日)は獣医アトピー・アレルギー・免疫学会がありますので多分1日休みをいただいて出席してきます。またホームページでお知らせします。