3月も今日で終わり、明日から4月、新年度ですね。今年は受験や就職活動など大変だったと思いますが、フレッシュマン達にとって新しい生活が始まる時期がやってきました。最初は大変なことも多いですが、頑張りましょう!
この二人もうちに来た当初はフレッシュマンでしたが、今ではもうベテランです(=^ェ^=)
当院にも4月から新しい獣医師が増えます。皆さん、よろしくお願いします!

尿検査の機械、thinka RT-4010を導入しました。今までは尿試験紙を尿につけて、決められた秒数待ってから色の変化を目視で確認して尿のPHや糖、蛋白、潜血などを測定していました。今回導入した尿化学分析装置はそれらの工程を機械でやってくれます。機械による測定ですので人の目視による検査よりも誤差がなくなり検査精度があがります。検査エラーも出にくくなります。当院もスタッフが増えてきたため、人による評価の差を無くすためにもこの機械の導入を決めました。
さらに、腎臓病の悪化因子の評価として重要な尿中タンパク/クレアチニン比の簡易測定もできるので、腎臓病の検査としてはかなりのグレードアップとなります!
割とコンパクトなデザイン、さほど場所もとりません。尿検査は毎日行う基本的な検査です、大活躍してくれることと思います(^_^)
コロナ、落ち着かないですね。獣医学のセミナーも今はほとんどがオンライン、今日と明日受けるセミナーもオンラインです。会場まで行かずに受講できるのはいいのですが、やはり何となくサラッと見てしまうというか、やはりちょっと違いますよね。会場に行くと普段会えない獣医の友人達とバッタリ会ったりする楽しみもあったのですが、それもないし。。
コロナ対策の一つとして、当院ではドクタージーミストという消毒液の院内噴霧をしています。写真のは持続的に噴霧する機械で、診察時間外に待合室や診察室などをメインに行っています。診療時間内は診察毎にジーミストのスプレーを空間噴霧しております。コロナに負けないよう、頑張りましょう!
開業してからずっと使ってた電気メスを新しくしました。多機能というよりは一般的な電気メス装置ですが、やはり前のと比べると違いますね。止血がよりスムーズにできるようになっています。
最近はシーリングシステムがついた電気メスが多いですが、当院はすでにソノサージというシーリングを使っていたのでこの装置にしました。様々な手術で活躍してくれると思います(^_^)