もん太の得意技、降参U・x・U
撫でていると自然とこのポーズに。
小さな頃からいたずらが多くて怒られてばかりいたからか、参りました〜の降参ポーズをすぐします。
でも、この後すぐにいたずらしちゃうんですけどね(^_^)
先日の日曜日はお休みをいただいて日本臨床獣医学フォーラム年次大会に参加してきました。この会は毎年開催されていて、3日間にわたって様々な分野の専門家達が集まって講演をしてくれます。会場はホテルニューオータニ、講演会場はいくつもあってちょっと迷子気味になりながら聴きたい講演の部屋を探す1日でした。自分、白戸先生、堀口先生と各1日づつで3日間出席、情報のアップデートができたと思います!
最近忙しくてなかなかブログ更新ができません、、気付くと1週間以上経っていてハッとします。我が家には今、犬1匹、猫4匹、メダカ、エビなどが居ます、たくさん写真撮ってのんびり動物ブログをちょこちょこ載せていきたいと思ってます(^_^)
エコーでより詳細な観察をしたい時に使用するのがリニアプローブ。これを使うと猫の小腸もかなり細かく評価することが可能となります。
以前の機械や通常のコンベックスプローブだとこういう画像です。
リニアプローブは画像が精細ですが視野は狭いというデメリットもあるので各種プローブを組み合わせながらの検査がいいようです(^_^)
17日(日)は日本臨床獣医学フォーラム年次大会に出席のため院長不在となります。
ご来院の際はなるべく獣医師勤務表をご確認ください。
先月末に来ました!最新のエコー検査機器です(^з^)-☆
画質の調整には一苦労しましたが、やっといい画像になってきました。今まで使っていたエコーと比べるとやはり雲泥の差、月とスッポン、大人と子供?とにかくレベルが違います。検査スピードが上がったり、見落としが少なくなったりというのは当たり前で、今まで見えなかったものがとにかく良く見えます。なので分からなかった事がはっきりと分かるようになる→診断精度が上がるというわけです。ただし、大事なのは自分のスキルアップ。いい機械を使いこなすには獣医師のレベルも上げていかなければなりません。そこは日々頑張ります!
実際の検査画像はまたの機会に載せようと思います。ひとまず無事導入できました(^_^)
ここ数日は少し涼しい日もありますが、これから暑さが本格的になってきます。毎年のことですが、ワンちゃんは熱中症に十分に注意してください。今年は当院ではまだ熱中症の子は診ていません、皆さんがしっかりと気をつけているからだと思います。フレンチブルドックやバグなどの短頭種、肥満している子、興奮しやすい子、寝ている時にいびきをかく子など熱中症になりやすいのでご注意を!
ちなみに猫では熱中症は珍しいです。自分は猫で熱中症は診たことがありません。もともと暑さにはとても強い動物なので逆にエアコンなんかは嫌いますよね。ただし、暑い環境でケージの中や密室など自分で場所を選べないような環境だと熱中症になる可能性があります。軽くエアコンかけておいたり風通しをよくしておいたり、ワンちゃん程ではないですが注意はしてくださいね(^_^)
11日(金)は山の日で午前診療
27日(日)はセミナー参加のため、院長は11時以降不在となります。
よろしくお願いします。
腎臓のエコー検査、よくやります。犬も猫も慢性腎臓病や腎盂腎炎、腎臓腫瘍など様々な腎疾患の可能性がある場合に必須の検査となります。今使っているエコーでも腎臓の構造は十分に評価できますが、こないだデモした新しいエコー(arietta70)ではより詳細に観察することができました。
今のエコーがこんな感じ。。
正常な猫の腎臓です。内部構造よく見えます、ただちょっと画質が粗い?
いいエコーだとこんな感じ。。
改めて並べて見ると全然違う、、きめ細かい画像(^_^)
ちなみにリニアプローブというものを使って観察するとさらに綺麗にみえます!
いま使っているエコーも購入してからもう7年、そろそろ限界かな。。
ということで早速新しいエコー注文しました、導入は来月になると思います(^_^)
エコー検査はリアルタイムに体内の臓器を検査できるものすごく重要な検査で、当院でも力を入れている分野です。今、エコー検査機器を新しいものに変えようと考えていて、先日デモ(試しに数日間貸し出しで使わせてもらえます)をしたところです。
新しく購入を検討しているのは日立アロカさんのアリエッタ70。現行では最上位機種のうちの一つです(^_^)
感想としては、とにかく良く見えます!
機械に慣れれば検査スピードもかなり上がると思いますし、何より診断の点でより細かな評価ができるようになります。今まではあまり検査できなかった甲状腺や上皮小体、さらには膝の前十字靭帯などエコー検査の幅も広がります。病院の医療レベルを上げていくために設備投資も頑張らねば!
先週の土日はお休みをいただいて獣医がん学会に参加させてもらいました。
今回のテーマは消化器型リンパ腫。当院でも多く遭遇するリンパ腫ですので興味深く聞かせてもらいました。消化器型リンパ腫と一口に言っても、犬と猫では性質が異なり、さらにそれぞれが細分化されていていくつもの種類があります。その種類によって診断方法や治療法、症状や予後なども変わってきます。人医療と比べると獣医学はまだまだ整理されておらず不明な部分も多いのですが、学会で活躍されているような先生方が日々研究を重ねて病気を解明していっているんだなぁと感じましたm(._.)m
がん学会、いつも勉強になります!
大学時代からの友人とも会いいろいろとためになる話も聞けました(^_^)
セミナーや学会で不定期にお休みをいただく事があります、ご来院の際は診療カレンダーをご確認ください。