まりあは若い頃に事故に遭ったからかとても警戒心が強く、昼にはほとんど姿を見せません。まさか抱っこなんてなかなか出来ず、すぐに逃げてしまうのですが、、
夜になるとガラリと変わり、ものすごく懐っこくなって寄ってきます。元々はすごい甘えん坊で撫でられるのが大好きなんです(≡ ̄♀ ̄≡)
この昼と夜の違い、どんな心境なのかちょっと謎です(・ε・)

昨日の夜は臨床病理の院内セミナーでした。症例相談を一通り終えてから、猫の甲状腺機能亢進症について詳しく勉強(・ε・)
甲状腺機能亢進症は高齢、特に10歳以上の猫ちゃんに発症するホルモン病です。一番目立つ症状はよく食べるのに痩せてくるという症状で、よく老化と間違われてしまいます。他にも多飲多尿や動悸、息切れ、慢性の下痢や嘔吐、夜鳴きなど様々な症状を引き起こします。
若かりし頃の千絵と唯、仲良しです。今では二匹とももう11歳。。甲状腺機能亢進症が出てきてもおかしくない年齢になってしまいました。早いものです。
甲状腺機能亢進症は食欲も元気もあるので病気だと気付きづらいことがあります。高齢の猫ちゃんで上記の症状がある場合は元気であっても注意が必要です、気になる場合はご相談ください(^_^)
品川アクアパークの金魚。初めて見ました、頬がプクッとふくれています。
メダカを飼い始めてから水族館に行くと前より興味深く見てしまうようになりました。特にこの金魚は珍しくて興味をそそられます。家ではこれ以上飼えないですけどね〜。。
待合室のメダカの稚魚はちょっと前に産まれた稚魚達は全滅してしまい、今はまた新しく産まれた稚魚達が5〜6匹います。水の管理に失敗したのかなぁと思って、今度は慎重に育てています(^_^)
シーリング機能付きの電気メスに続いてデモさせていただいているソノサージ。超音波凝固切開装置といって、超音波振動による熱で血管をシーリングしてそのまま切開もしてくれる機械です。シーリングと切開を同時にしてくれるので手間がなくスムーズに手術が進みます。
避妊、去勢手術はもちろん、腫瘍切除や脾臓切除などに威力を発揮してくれそうです。購入するかはこれから検討ですが、使用感は良かったです(^_^)
待合室のメダカが産卵を始めました。卵は水槽から取り出して別の容器で管理してます。水槽のすぐ隣の小さなビンですのでチェックしてみてください(^_^)
卵の中に眼が出来てきてますね、これも前に紹介した接写に強いリコーのカメラで撮ってます、このカメラの接写力には改めて驚きです!
しばらくすると稚魚が生まれ始めると思います、経過はまたブログでご紹介します\(^o^)/